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快適な風呂のために

工具

風呂は、一日の疲れを取り去り、心身をリラックスさせる役割を果たす大切なものです。
そのために、住宅の中でも、浴室は重要な空間となっていますので、もしも照明が暗かったり、壁や天井にカビが生えていたら、居心地よく感じることはありません。
その場合には、浴室のリフォームをおすすめします。
明るく清潔な浴室に生まれ変わることによって、快適に風呂に浸かることができるようになります。
リフォームは、住宅の再生に欠かすことができません。
また、浴室をリフォームする場合、照明や壁、天井だけではなく、ほかの部分を新しくすることもできます。

最新式の機能を備えた風呂を取り付けたり、ミストなどの設備を設置することも可能です。
また、手すりを取り付けて段差を撤去したら、バリアフリー効果の高い空間となりますから、とても安全です。
尚、リフォームを依頼したい場合には、各工務店や建築会社のホームページをご覧ください。
施行例が記載されていますので、とても参考になります。
尚、工務店や建築会社はたくさん存在しますので、それぞれのホームページをじっくり見比べることが肝心です。
浴室や風呂の施行例はもちろん、営業エリアや料金表も必ず確認しましょう。
また、ホームページには、見学会の案内を載せていることもあります。
実際のリフォーム例を見ることができますから、是非ご活用ください。
さらに、ホームページに記載されている電話番号もしくはメールフォームを利用すれば、気軽に問い合わせることができます。

お風呂でリラックス

作業服の男性

日本人は世界一お風呂が好きと言われていて、シャワー入浴のみが中心になっている国が多いですが、日本では浴槽入浴が好まれています。
お風呂は身体の汚れを落とし、一日の疲れを癒してくれます。
それだけに快適さ、清潔さ、使いやすさが求められます。

昔のお風呂は、腰を下ろした時に肩まで浸かれるように、浴槽が深く作られている和式が主流で、頭の上に手ぬぐいを乗せている男性の姿も珍しくありませんでした。
今では、ほとんどが仰向けになり、足を伸ばしてゆったり入れる洋式になりました。
浴室をリフォームしようと決断する理由には、冬場の浴室が寒い、狭い、カビが生えやすいなどです。
どのようなリフォームができるのかを知れば、納得のいく空間を作ることができます。

メリット

シャワー

浴室のリフォームには、在来工法とユニットバスがあり、メッリットはもちろん、注意しなければいけない点もあります。
在来工法ではヒノキなどで湯船を作る事も出来ますし、内装を好みの素材で作成する事もでき、オリジナル空間を自身で演出する事が可能になります。

注意点は、断熱性があまり高くないので、冬場は寒く感じるかも知れない点です。
ユニットバスのメリットは、防水性に優れているので、ユニットの間に空気の層ができ、断熱性が高くなりますし、浴室の丸洗いもできるので、日々の掃除や手入れが楽な点です。
注意点は規格に沿って大量生産されるので、選択肢が狭いことがあげられます。
その他にリフォームされている箇所は、脱衣所に暖房を入れたり、浴室に乾燥機やテレビを付けたりして、今やお風呂は身体を洗うだけの場所ではなくなりました。